こんばんは。Eruです。

さてさて、今日はバッグ教室でバッグが完成するまでの工程を紹介します。
作品完成までには結構多くの工程が必要なんですよ。

具体的には…
デザイン画を描き、ポケットのサイズや位置などを企画書に書き、各パーツの型紙をパターン構成図に書き、製作手順を書き、パターン作成、裁断、やっと縫製となります。
ちなみに各工程で先生のチェックが入ります。

パターンを考える時には実物大の平面図を描いてみたり、立体のサンプルを作ったり…楽しい縫製まで辿り着くまでの長いこと長いこと。
今までは市販のパターンを使用していたので裁断からスタートでしたが、パターン作るのって大変ですね。
パターン公開している方って凄いなぁ…

そして、今作っているバッグのデザイン画がこちら。
マルシェバッグデザイン画

マルシェバッグを作ろうとしています。え?マルシェっぽくない?それは私の絵心の問題です。
私は昔から絵が苦手なのでデザイン画と企画書に毎回苦労しています。
この前はトートバッグを描いていたら、先生から「立体に見えるにはね…」と絵の指導が入りました^^;
続けていくうちに上達していくといいなと思ってます。

続いて企画書。ポケットの位置と持ち手の仕様の一部です。
ピンボケですみません。
マルシェバッグ企画書1

マルシェバッグ企画書.

果たしてこの絵がどこまで再現されるのでしょうか。
実際の製作はまた次回!ではでは!

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